ボイストレーニング活用法!~実践ボーカルレッスン~

プロのボイストレーナーが実際のレッスンで行っている役立つメニューを公開!プロから音痴まで歌を教えてきて、使えて効果のあるボイストレーニングです。

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イメトレのやり方っていろいろあるかと思いますが、僕が意識してやっる方法は「5感を使う」です。

イメージっていうと、視覚を使う人が多いんです。

視覚も5感の1つなんですが、これだけだと弱いんです。


5感とは

「視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚」です。


この5感をフルに活かしたイメージトレーニングができると、きっと頭でわかっていることが実現化して来ると思います。


この5感を使ったイメトレをやると、生理現象が現れてくると思います。


例えば、梅干を思い出してください。





どうですか?


唾液が出てきませんでしたか?


これが生理現象です。


あとは、慣れです。

繰り返すことで、身になっていきますから、歌をじょうずに歌っている自分を何度もイメージして下さいね(* ̄▽ ̄*)ノ"


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歌を歌う時に、「下手に歌おう。」って人いませんよね。


もしかしたら少しくらいいるのかな( ̄ー ̄?).....??
僕の出会って来た人の中にはいなかったけど。



でも、思いどうりに歌えてないと感じる人が多いんです。「上手くない・・・とか、もっと上手に歌えるはず!歌いたい。とか・・・」


「頭ではわかってるんだけどできない」って状態なのではないでしょうか?



でもね。


安心して下さい。


大体みんなそうなんです。


頭でわかっていても出来ない人が多いのです。


人は、イメージや想像ができますよね。

ってことは、頭の中では下手に歌ってはないんですよ。
きっと「こんな感じで歌うと良いかなとか、プロみたいにイメージしたり」そのイメージどうりにいかないから、なんか違うって思うのです。

人は、ズレが大きいほど、悩みます。

自分がこうだと思っているのに、違うから凹むんですね。

たまには、良い感じにズレる場合もありますけど、人って謙虚ですから、認めないんですよね。

良い感じにズレても「いや違う。こんなはずじゃない」ってなっちゃうんです。


僕は生徒さんを何百人と見てきて、ほとんどの人がこれにあてはまています。

僕もそうだからかもしれません。


頭ではわかっているのに、できないんです。



なぜでしょう?



わかります?


それはですね。
方法が分らないからです。



僕が教えている方法の1つが「イメージトレーニング」です。

これで、ズレがかなり解消されます。

そうすると、思い通りに歌えるから、悩まなくなります。


頭でわかっているのにできないって感じてる人は、才能ありますよ。
頭でわかってるってことはちゃんとイメージできるって証拠ですから。


まずは、良いイメージを作る練習をたくさんして下さいね(* ̄▽ ̄*)ノ"


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あなたは歌の練習をする時、どういう練習をしているでしょうか?

たくさんあると思いますが、その中から、今日は歌を歌う時にやると良い練習法を書きます。
v( ̄ー ̄)v

歌を歌う時、曲も流しますよね。

流さない人もいると思いますが、曲を流して練習する場合、歌入りかカラオケでの練習になりますよね。


どちらも練習になるのですが、歌入りで練習する場合の注意ポイントがあります。


曲に慣れないうちは、歌をよく聞いて歌を覚えます。

その状態で歌を歌っている時は、歌を聞いてから歌ってますよね。

ってことは、微妙にずれているんです。


分ります?


歌を聞いてから声を出していうってことは、少し遅れてから声を出しているんです。

こういう覚え方で歌っている人は、カラオケになった時に「歌いづらい・・・なんか合わない・・・」って感じやすいのですよ。w( ̄o ̄)w


では、どうしたらよいか。


やり方はカンタン。

歌入りで歌う時は、歌が聞こえないように心がけて歌うのです。
自分の声を歌にかぶせる感じ。
歌を聞いて歌う感覚でなく、カラオケで歌っている感覚。

歌が入っているとどーしても歌を聞いてしまいますが、自分の声で歌が聞こえないぐらい意識してうたいます。

そうすると、カラオケで歌っている感じになってきます。

ここまで行ったらばっちりです。

カラオケで歌ってもそんなに違和感なく自然に歌えるし、上手に歌えます。

これだけで歌って上手くなるんですよ。

是非お試しあれ。(* ̄▽ ̄*)ノ"


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この間、21日 アイズボーカルスクールの発表会でした。

今回で13回目。

約30名の生徒さんが約半年かけて練習した曲を披露します。

毎回大反響で、300人ぐらいの人が見に来てくれて、いつも楽しくやれてます。

僕は、一応プロデューサーなので、リハの時からいつもPAの近くで全体を見ているのですが、今回は、リハを楽屋で過ごし、生徒さん全員に声を掛けていました。

いつも、楽屋にはそんなに顔を出さないので、とっても新鮮で、生徒さん達の緊張感ややる気を感じることが出来て、うれしかったです。

本番も無事に終えることができ、今回も大成功でとても良い発表会だったと思います。


いつも思うことなのですが、舞台に立っている生徒さんはホントにステキです。


アイズは生徒さんに支えられてるんだな~と毎回感動してます。(T-T) ウルウル



この場を借りて、生徒さんに一言言いたい。





ほんと








「ありがとう」







m(_ _)m





あなた達がいるから私は頑張れます。



感謝します。



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もうすぐ、うちのアイズボーカルスクールは発表会があります。

3月21日だから・・・
あさってだ( ̄O ̄;) ウォッ!

いつもお世話になってるハートランドってライブハウスでやるのですが、プロも使用するハコで毎回200人くらいは見にきてくれます。

たくさんの人前で歌うから、出演者は、今から緊張してるんだろうな~(- -) (_ _) ウン


今は最後の追い込みで、レッスンでは、出来るだけ本番をイメージして歌ってもらってます。

そうすると、人前で歌うイメージが出来るし、いつになく真剣に歌うから緊張する人が多いんです。(常にそうやって歌って欲しいんですが・・・( ̄ー ̄))

緊張すると、ガチガチになって、いつもみたいに力が発揮できない感じがしてみんな嫌がります。


確かに。


(- -) (_ _) ウン


僕もかなりの緊張しいなので(生徒さんにはまったく伝わってませんが( ̄∇ ̄)ゞ)とっても分かります。


ただ、緊張を感じる人に言うことがあります。


「今、本番をイメージして歌ってみて、いつもより緊張を感じたんだよね? すごいよ! 緊張という生理現象が起こるってことは、ホントにイメージが出来た証拠だから。」

「イメージって変えられるよね?」

「じゃ あとは歌っている自分が緊張しているんじゃなくって、なりたい自分で歌っているのをイメージしてその感じで歌うと本番もそうなるよ。」って


緊張って嫌がられるけど、緊張する人ってそんだけイメージ力が強いってことだと思うんですよ。


多少の緊張は良いものだし、そんだけイメージできる人なら、歌いたいイメージも作りやすいはずです。


あとは、反復練習。


緊張しやすい自分を味方に変えて、発表会はイメージどおりに自分を出し切ってね。


頑張れみんな(* ̄▽ ̄*)ノ"


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