ボイストレーニング活用法!~実践ボーカルレッスン~

プロのボイストレーナーが実際のレッスンで行っている役立つメニューを公開!プロから音痴まで歌を教えてきて、使えて効果のあるボイストレーニングです。

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前回は、「覚えて思い出す」ことが記憶には有効だということを書きました。

そして今回は、学び方の最終回。

さらに記憶に残る学び方を書きます。

皆さんもたくさんの学び方を知ってると思うので、「また学び方かい!(-_-メ;)テメ・・・」って怒られそうですが、今回が最後です。

自分が試して、「おっこれは使える!」と思った、歌にも有効な方法なので、楽しんで読んでね
(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

僕が今まで書いてきた、学び方は「インパクトと繰り返し」そして「覚えて思い出す」でした。

これだけでも、知っているだけでかなり覚える力はつくのですが、さらに効果的な方法があるのです。

この方法を使えば、ただ学ぶのが早くなるだけでなく、人に喜ばれ、役にも立ち、人生が変わるかもしれません( ̄ー ̄)ニヤリッ


すごいでしょ。

覚えるだけでも、学びだからすごいのに、人の役にも立つという画期的な方法。

知りたいでしょう。(* ̄ー ̄*)ふふん。


では、その方法とは。



「人に伝える」です。


自分が覚えた、「おーこれはいい事を知った。」と思った学びを忘れないためには、人に伝える(教える)ことが有効です。

それどころか、たくさんの人に伝えれば伝えるほど、自分の中で整理されていき、覚えたことが身になっていきます。

学んだことが身になるってことは、あなたの力になったっていうことです。

誰かから学んだことが、あなたの力になる。

そして、あなたのその力は、伝えることで、まねられて学ばれていく・・・


皆さん覚えていますか?

僕が最初にこのテーマを書いたとき、「まねることは学び」からスタートしたのを。


そうなんです。

元に戻ったんですw( ̄o ̄)w オオー!


ただ、1つ違うことは、あなたがまねているのではなく、まねられているってことです。

そしてこれも繰り返しなんです。

例えば、今は、僕のブログを読んでくれて、「歌がより上手くなりたい」って思っていて、学ぼうとしてくれている方だとしたら、いつの日かあなたが歌を教えているかもしれないって事です。


最初生まれるときは、皆、かわいい赤ちゃんだったんです。
あとは、すべて学びで今のあなたを創って生きているのです。

そんなすばらしいあなたの力(学び)をぜひ人に伝えてみてください。

きっとすばらしいスパイラルが起こりますよ(* ̄▽ ̄*)ノ"


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さて前回は、インパクトを受けて、繰り返す。 最強の学習です( ̄ー ̄) と書きました。

こういうことって基本的なことだから、当たり前すぎて気づきづらいんですよね(- -) (_ _) ウン

意識してやるっていうか、無意識にやっていることも多いから。

そこで、効果的な覚え方を今日は書きます。

たまに生徒さんから「歌詞が覚えられない。」って相談を受けます。
まーこれも繰り返すことで解決はするんですが、効果的な繰り返し方があるのです。

これも脳の使い方にヒントがあって、まず、歌詞を覚えますよね。
歌詞カードを見て歌ったりしながら。

実はこれだけでは、脳はインパクトが少ないほど覚えません。

では、どーすればいいか。

歌詞を見て覚えるとこまでは、一緒ですが、そのあと、さらに覚えようとするのではなく、「あること」をするのです。

あること。

それは、「思い出すことなのです。」

わかります?

実は、脳は「覚えること」と「思い出すこと」を別でやるんです。

ただひたすら歌詞を覚えようとするのではなく、覚えたら、歌詞見ないで思い出すってことをやって欲しいのです。

このダブルの効果が強い記憶力をつけてくれます。


「覚えて、思い出す。」

これであなたの記憶は約束されました。

あとは、もちろん繰り返しですよ(* ̄▽ ̄*)ノ"

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前回は、繰り返すことの大切さを書きました。

そして今回は、効果的な学び方パート2を書きます。

前回の最後の方に、
「是非、今やっているあなたがいいと思った練習を続けてください。
あなたがいいと思ったのなら間違いありません。
きっと、いいって思ったってことは、最初は何か感じるものがあったはずです。」
と書きました。

実は、これにヒントが隠れているのです( ̄ー ̄)ニヤリッ


わかりますか?


答えは「あなたが思った何か感じるもの」です。


またΣ( ̄口 ̄*)はぁ~って思ってます?

まーまー聞いて下さい。

人が何かを覚えるとき、インパクトが強いものほど覚えます。
これがいいことでも、悪いことでも。

忘れたくても忘れられないことってないですか?
そういうヤツですね。v( ̄ー ̄)v

例えば、「音痴なんです。」って悩んでいる人のほとんどが、小さい頃、誰かに下手と言われたり、歌のことでへこむことを言われているんですね。

小さい頃だから覚えていないかもしれませんが、かなりのショックを受けたはずです。そして、歌わなければいけないたびに思い出したり、また言われたり・・・これも繰り返しです。

インパクトを受けて、繰り返す。
最強の学習です( ̄ー ̄)

これは歌でも嬉しくない例ですが、もちろん良い例に置き換えて下さいね。

「歌=苦手なもの」って出来上がっていきますが、そのおかげで歌を習ってスバラシイ友人ができたとか、歌が克服されていき、成長する喜びを知ったとか・・・

こうやって考えると、音痴でよかったって思えるようになれます。
一度思ったら、また繰り返せば定着します。

あと、一目ぼれだってインパクトですよね。
曲を聞いて「あっ良い歌!」って一瞬で感じるとか。

いいインパクトもたくさんあるんです。


そして、前回の文に戻りますが、ただ「あなたが思った何か感じるものって書いたのではなく」
「あなたが「いい」と思った感じるもの」って書いたのにはそういう意味があったのです。( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

あなたがいいと思ったものは、あなたにしかできない、感じられないステキな感覚です。
もし歌に対して嫌な感覚があってもそれは、自分が知らずに覚えて繰り返してきただけです。

あとは、歌でいい感覚を覚えて繰り返せばそれが力になります。


この基本を覚えていれば、歌は今よりさらに最高なものになりますよ。

ではまた次回(* ̄▽ ̄*)ノ"

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前回は、「歌は学びだ」って事を書きました。
そして、「まなぶ」は「まねる」から来たと。

で、今回は「まね方」を書こうと思うのですが、すでにあなたはこれを読んで学ぼうとしてくれているのであれば、もう僕の書いたことをまねてるんですよ。「あー」とかやってくれましたよね。(- -) (_ _) ウン

でも、せっかくやってみて覚えたのに、なかなか身につくまで出来る人って少ないんですよね。忘れちゃうし・・・( ̄  ̄;) うーん

もちろんばっちり身につけて覚えてくれているすばらしい人もいると思いますが、僕もいい本とか読んで「すげーこれは使える!」とか思っても忘れてしまうんですよね~。

そこで、有効的なまね方、学び方を書きますね。

はっきり言ってべたで当たり前すぎて怒られそうですが、書きますよ。



「繰り返すことです。」



・・・



Σ( ̄口 ̄*)はぁ~って怒らないで聞いてください。

きっと何か悩んでいる人って、僕もそうなのですが「魔法の杖」がほしいって思ってませんか?

「ぱっ」て解決してしまう方法とか・・・



はっきり言います。

そんなんありません!っていうか、あったらください(- -) (_ _) ウン

もちろん、一回やっただけで効果がある方法や体験はあると思います。
でも、それを継続して身にしているかが問題です。

僕がよく生徒さんにたとえて話すのが「箸使って食べるのと同じ」って言ってます。

普通、箸は使えるじゃないですか、でも、最初は使えなかったですよね。

小さい頃に、親の真似をして、覚えて、自分で失敗を繰り返して、褒められて喜んで・・・いつの間にか当たり前のように箸を使ってますよね。覚えていないと思いますが。

これが学びの基本だと思うのです。
これだって親を真似るところから始まります。

まねて、学んで、繰り返すのです。
忘れるくらい。


「歌が上手くなりたい」と生徒さんは皆いいます。

そんなとき僕は「飽きるまで歌ってください。そして、飽きてからが上手くなるか勝負です。」と言います。

よくよく聞いていくと、ほとんどの人が一度覚えた曲は飽きるとすぐ次の曲にいってまた次、また次と・・・。

これだって続けてれば上手くなるかもしれませんが、歌の基本は一緒なんです。基本を繰り返すことが大切なのです。

でも基本って当たり前すぎて気づかないんですよね。


飽きてから、歌は上手くなっていく。

野球のイチローだって一日してならずです。
きっとイチローほどバットを振っているはずです。

でも、箸を使えるのであれば(箸じゃなくても)何か当たり前に続けていることに気づけていれば、それはあなたの才能です。

もう「続ける」ってことは知っているんです。
ただ当たり前すぎて見えてないんです。

是非、今やっているあなたがいいと思った練習を続けてください。
あなたがいいと思ったのなら間違いありません。

きっと、いいって思ったってことは、最初は何か感じるものがあったはずです。

その気持ち、感覚を思い出してください。
そして続けてください。

それがあなたの最高の力になりますから。(* ̄▽ ̄*)ノ"



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今日は、考え方から攻めたいと思います。( ̄ー ̄)ニヤリッ

僕は、カウンセラーでもあり、心理の勉強が好きで、資格もいくつか持ってますが、心理ってほんといろいろ勉強になることが多いんです。

歌にも繋がることもたくさんあって、レッスンでも生徒さんに話すこともあります。

そのなかでも今日は、「歌は学び」ってことを書きます。

「学ぶ」の語源は「まねる」から来てるって聞いた事があります。

歌は、もうずーーーーーーーーーーーーーと昔から伝えられているものです。

最初は、仕事をやっているときに掛け声みたいのから始まったとも言われています。
声という音があり、それが自然にリズムにノリ、歌になったような。

きっと誰かが誰かの真似をして一緒に声を出したり、それがどんどん続いて今に至るみたいな。
(この間がとてつもなく長いんだけどね(6 ̄  ̄)ポリポリ)

きっとあなたの大好きなアーティストだって誰かが好きで、見て聴いて真似をしてそのアーティストが誕生したと思います。

真似て学ぶことは実はとても自然なことで、昔から続いている大切な方法なんですね。

ってことは、あなたの大好きなアーティストを真似ることはとても大切な学びなんです。

嫌いなことって学びたくないじゃないですか。
でも、好きなことだったら学びも楽しくやれるものです。

「歌は学び」

ぜひ、あなたの大好きなアーティストを見て、聴いてたくさん真似て学んでください。(* ̄▽ ̄*)ノ"


次回は、詳しい「まね方」を書きますね。


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