ボイストレーニング活用法!~実践ボーカルレッスン~

プロのボイストレーナーが実際のレッスンで行っている役立つメニューを公開!プロから音痴まで歌を教えてきて、使えて効果のあるボイストレーニングです。

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さて。
あなたは、自分の声をどうやって認識しているのでしょうか?

言葉は幼いころに身に付けます。
声に関しては、生まれた瞬間から発しています。

まったく記憶がないころから、ずーーと使っている声。

もし、その声が好きでないのであれば、とても寂しいことですよね。(- -) (_ _) ウン


意識がないころなので、無意識に使っていた声を
成長するにしたがって意識が発達して、声というのもを認識します。


では、あなたが始めて自分の声を認識したのはいつなのでしょうか?

きっと声を出したときに、何かしらの反応があったときに声を認識したのだと思います。

生まれたときから使っている声です。
きっと当たり前に使ってきてます。
そして人は、当たり前にやっていることってなかなか気づきません。
当たり前じゃなくなってから気付くんですよね。

例えば、楽しく歌を歌っていたら、「なんか変な声」って言われたり、「上手くないから歌わないで」って言われたり・・・


声に何の認識もしていないころに、声について評価をされたとき、初めて当たり前に使っていた声について考えます。

そして、その評価によって声を認識します。

きっと幼いころに人はいろんな評価を受けます。
そして自己評価もして認識していきます。

ほとんど意識では覚えてないと思うのですが、
忘れられない評価って、とてもインパクトがあった体験だったのだと思います。

良くも悪くも。

もし、自分の声が好きでないのであれば、
たまたま偶然の体験によってできた評価なのかもしれません。

さっきの例では、あなたは、ただ楽しく歌いたかっただけなはずです。
きっとわざと変な声で歌っていたのではないと思います。

しかし、たまたまの体験での評価で、人は思い込みを作ります。
自分の声はこうなんだ。と

良くも悪くも。

もしかしたら、あなたの声をステキだといってくれる人がいるかもしれないのです。

現在、どんなに人から良い評価を受けても受け入れられない人は、きっとあなたが悪いのではなく、
たまたま偶然の体験からの評価によってできた「思い込み」があるのだと思います。


思い込みが認識です。
そして、その人にとってはそれが真実になります。

良くも悪くも。

さて。
あなたは、自分の声をどうやって認識しているのでしょうか?


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